玉川流日本舞踊教室


   稽古場の様子  
  
地唄「鐘が岬」をお稽古の玉川
錦翠。新しい曲に入りました。
ゆっくりとした中に、多くの事
が詰まっている曲です。身体を
慣らして。
長唄「近江のお兼」をお稽古
の玉川錦麗。この曲も中盤にさ
しかかりました。テンポは早ま るので慌てず遅れないように。


長唄「松の緑」をお稽古の主
婦の方です。この曲も終盤へ
形も良い点が見えてきました
落着いてお稽古出来るように
集中するポイントを押さえて
長唄「島の千歳」を稽古のOL
さんです。釣り竿を肩に、水辺
に来たところです。扇は色々な
物に見立てられます、想像して
みて。

長唄「賤の苧環」をお稽古の
大学生です。この曲は後半に
入ります。愛しい義経の事を
想って泣き伏す場面です。
端唄「京の四季」を稽古のOL
さんです。春夏を終えて、秋に
入りました。夏の時の間で動く
と速いですよ〜