「多摩川」

長唄。明治41年(1908)9月、新橋演芸会初演

作詞、永井素岳、作曲、五世杵屋勘五郎。玉川(多摩川)

の流域の府中、大国魂神社の夜祭、六所祭りなど名物

名所が唄われています。素踊り・衣装つきで各流派に

より振付けられてます。素踊りでは布晒しの代わりに

二枚扇で踊られる事が多いです。*****************

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