「苗売り」


作曲:三世常磐津文字兵衛(文字翁)、作詞:木村富子

昭和十年(1935)五月、新橋演舞場で初演。四季の

組合せ舞踊の”夏”で踊られました。江戸時代まだ郊外

だった葛飾から江戸の下町に苗を売り歩く初夏の風物、

途中の隅田川、竹屋の渡しなどが描かれてます。****

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